お花と楽しく(楽に)つきあう方法(保存版)

 

せっかく買ったお花は永く持たせたいものです。そのためにも...

花は生き物です、「犬、ネコ」と同じ視点で見てください。

1.エサは定期的に与える ⇒ 「水」は定期的に替える

2.エサ入れは清潔に ⇒ 花瓶もきれいに洗う

店主は不精者です。 しかも、「忘れんぼ」です。 いつ、水を換えたか覚えていられない時があります。
そこで最近は、「ヒゲ」を利用します。 「ひげそり」は1日おきにしています。 この日に水換えをします。
「ヒゲが伸びてきたら、水替え」です。

 

◇ 基本は “いつも清潔にする”

1. 花びんは週に1回(もしくはお花を変えるときに)洗いましょう。手の入らないところはタマゴ殻を入れて振り、汚れを落とします。

 2.お水は毎日替える習慣をつけましょう。 もしくはひげそりの日に・・・
  3.その時に、水に浸かっていた1cmくらい切り落とします。 
   これを『切り戻し』
とよびます。 切れないハサミは禁物です。
   切れるハサミ、カッターでスパッと斜めに切りましょう

水道のじゃぐちから水を流して置いて、水に浸かっていた部分を手で(タワシで)ヌルヌルを洗い落とし、じゃばじゃばの水の中で切ると、雑菌も洗い流せますし、水もあがりやすいです。

 

 

4.お仕事で使う場合や、毎日手をかけられない場合は

   『延命剤』を利用しましょう。⇒1回分25円です、これで1週間は水替えは不要です

5.水の量ですが、通常はたっぷり入れてほしいのですが、ガーベラ、ひまわり、菊などの茎が柔らかくて毛が有るような物(ツルツルしていない物です)は、水に浸かっている部分の茎の痛みが速いので少な目にしてください

 

 

◇ たまには、自分でお花を買ってみたいものです、その時のチェックポイントは

1.鮮度なお花を選びましょう。水に浸かっている部分がヌルヌルしているのはさけましょう。

2.花付きがよく、まだ咲きそうな蕾もあるもの

3.茎が太く、長いほう、すなわち 大きい物のほうがスタミナがあります。

4.葉が黄色くなっているのは避けましょう。 普通、葉から枯れていきますので、葉は目安となります。

 

◇ 飾り方にはこんなことに注意

1.直射日光、直接風のあたらないところに置いてください。

2.寒いと長持ちはしますが、花が咲かずに終わってしまいます。

 冬の寒い玄関などに飾って置いて、「お花が保っていい」と喜んでいると、寒くて咲けなくて蕾で終わってしまう事が多いです、冬場は  暖かいところで どんどん 咲かせてあげて下さい。 咲いてから「玄関」に移動しましょう

 3.暑い時は、水にバクテリアが発生し易くなりますし、お花もスタミナを使います、

   この時期は涼しいところを選んで置いて下さい。 『延命剤』の利用も効果的です。

 4.咲き終わった花がらは、摘み取りましょう。

 5.花持ちが良いといって、お砂糖、ユンケル、スプライトなどは入れないで下さい。数滴のハイターはかまいません。

トラブル対策◇ 

 花が首からたれてしまうときがあります。 水が花まで吸い上げられてない状態です。 これを「水が下がっている」 といいます。 

 こんな時は、花に水が漬からない程度に、なるべく深く水に1〜2時間浸けて下さい(これを深水といいます)、これでだめなときは、あきらめて下さい。

とくに「バラ」がよく見かけますが、他の花にも有効です。 ばら、マーガレット、鉄線、等など

! 雨の日に、スーパーなどにある、傘を入れるビニル袋はこんな時に便利です

 

 

 

 

 

 

とくに、職場の花はめんどうを見る人もたいへんですし、せっかく買ってきたお花です、100%活かしきりたいと思います。

使い方は、500ccのペットボトルに作り置きします。この水を花びん(花受け)に入れて下さい。花びんの水が減ったら、足して下さい。

ホントにそんなに咲きますか? はい 咲きます。 水だけでは1週間しか保たない花でも、10日は保ちます。 しかも、じわ〜と咲くのでなく、ぱっと咲いて持続します。 

切り花は、茎にあるだけの「栄養分」が全てです、延命剤を入れると「根」が生えたようになります。

値段が... 1回に使う小袋が25円です。これで10日は楽しめます。 どうですか?

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