井川・県民の森キャンプ場の過ごし方 (静岡県静岡市井川です)      By 花裕@静岡市

 

森の中にある、落ちついた静かなたたずまいが「リピーター」達の理由ではないでしょうか?

今回は、「楽しい県民の森のキャンプ生活」をテーマにしました。  県民の森には「ログハウス」「ロッジ」「テント」とバリエーションがありますが、今回は お気に入りの「ロッジ」と おまけの「テント」 を書いてみました。

 

文末に 県民の森LINK を追加しました 2007.08

 

Wellcam to ikawa

 

□なぜ、県民の森なのか

 いいところ

○静かな森の中でとてもいやされる,

人も少なく、せこせこせず、ゆっくりと時間が過ぎていく。 ここに浸ると「オートキャンプ」はできなくなります

標高1500m近くあり、夏でも涼しい,

静かだよ

○ 携帯が届かない

 

 困ったこと

× 遊戯施設が無いので、子供達があきてしまう

× 雨の日は何をしよう

× 売店が無いので、忘れ物をすると大変、 でも、まわりの人に相談してみましょう、智慧と物は借りれることもあります。

 

□施設の案内 ロッジ」と」「テント」 5月?〜10月まで宿泊設備は、ログハウスは通年利用できます。

簡単には、「ロッジ」に泊まり、食事を作り、お風呂に入り、寝て、昼間は遊ぶ。

のパターンになります。

日帰り、一泊では、あわただしいです。 せめて二泊はしたいです。 ちなみに私は大抵 三泊です。
食料の尽きるまでが正しい

 

なんで「ロッジ」なのか

○ 安心感が違う。 大きな山小屋なので、雨、台風、雷にも心強いし、管理人さんもいるので、ひとりぼっちではありません。

深夜の森は不気味ですよ。 

○ 手が掛からない 布団は引きっぱなし、風呂は入れてくれるし、掃除当番はないし・・・

○ 安い  4人部屋が2,800円です⇒900円/一人 、 テントは常設で1,300円/張り

○ 快適 広い炊事スペース、テントと違って、腰をかがめなくて良い。

 

なんで「テント」なのか

やはり、自然の中がいい : 森の中、そのものです。 雨、風、木の葉の落ちる音、これだけはテントならではの物です。

それに「安い」、3人は優に寝れますから、一人430円程度になります。

持ち込みテントですと 700円ですから、ぐっとお得!

お盆をすぎると、森の中はとても、静かになります。 テントサイトには 鳥、リスも駆け回ります。

以外に出てくるのが、ネズミ(はたねずみ)  テントの中で、食糧箱に手を突っ込むと、中で大騒ぎをしていることもありました

 

なんで「ログハウス」なのか

仲間だけで楽しみたい 周りの事を気にせずに楽しめます。 10人程度は寝れますので、団体にはやさしいですよ。

 

◆予約

利用の6ヶ月前から、管理事務所で受け付けます。 満室で無い限り、受け付けてくれます。

もし、満室でも、キャンセル待ちも可能ですので、電話口でお願いしましょう。

最近 「とりあえず予約だけしておこう」という 不心得なボーイスカウト関連の団体が居るのが不快な事です。

県民の森 予約センター (管理事務所) 電話:054−260−2214

 

◆道中

「富士見峠」⇒「大日峠」コースがお勧めです、道も他に比べ、広く、緩いです。

 「安倍川」沿いに北上し、途中「井川」の看板があり、交差点を左折し橋(緑色)を渡ります。

ここからは車も少なく、ゆっくりと走れます。 途中「口坂本」の看板がありますが、まっすぐに進みます。

途中に「バス停」「トイレ」がありますので、ここで一服しましょう。

あとは一本道で「富士見峠」まで、駆け上がります。

 

「口坂本温泉」は道が狭く、勾配がきつい。

「羽鳥」からの道は緩いのですが、道中が長い。

「川根・井川ダム」コースは、まだ行ったことが無いのでパス

「富士見峠」を越し「大日峠」に出ます。

「大日峠」の交差点で「県民の森」「リバウェルikawa」に向かいます。

ここから、約20分かな?

ここから、「県民の森」入り口までは市道になります。草が茂り、ガードレールが見えない時もありますので注意してください。

 

途中「リバウェルikawa・スキー場」があり、ここには「静かな夏のレストハウス」で簡単な食事、トイレ休憩ができます。

<レストハウスの写真>

メニューを見ましょう。 ここに「缶ビール」とあります。 そうです、ここが「ビール」を売っている最後になります。 もっとも、この先に「食堂」はありません。

ここで、 今までの道中で固くなった体で背伸びをして、ゆっくりと「昼食」をいただきましょう。 たまに休みの時もあります。

雪の無いゲレンデに昇りますと、南アルプスの山々と眼下に「井川湖と街並み」が見えます。 運が良ければ、振り返ると「富士山」も見えます。

「ベイブ」に出てきました「牧羊犬」がいます。 映画とちがい、シャイなのですが彼はとても気が弱いです。たまにキャンプ場まで遊びに来ています。

食後 キャンプ場へ向かう前、タイヤホイールに黄色い液が、「すわ オイル漏れ・・・ブレーキオイルなら大変な事になる」
触るとサラサラしています。  ???? そう 犯人は 「彼(ワンコ)」です。  手を洗いに行きました。

おじさんは 動物好きで、彼が気のいいワンコだといいうことも、永いつきあいですので判っていますから、怒っていません。 はい

 

さて、ここまで来たら、キャンプ場は眼と鼻の先

途中「管理センター」があります。入場は無料で一般に開放してますので、入ってみましょう。

この先は、眺めがいいので運転には注意してください。

静岡駅から車で約2時間(軽1BOX(しかもAT車)に4人と満載の荷を載せ、路線バスにあおられながら・・・・)

 

駐車場に到着します。

左下に「管理棟」が見えます。ここにで受付を行い、利用許可書、案内などをもらいましょう。

<写真 駐車場と管理棟>

 

道の右側の「ロッジ」の受付(一番最初の写真だよ)で、「ルームキー」「毛布と枕」をもらいます。

ロッジの管理人は忙しいので、席にいないときもありますので、大声で呼びましょう。判らなければ、近所のお客さんに聞いてみましょう。

 

◆ロッジ<写真>

お部屋で使う物と炊事道具を車から降ろします。 ロッジのすぐ横まで車は入れます(↑の写真で右の青いクーラBOXのあたりまで)。 他の方もいますので、降ろし次第に駐車場へ移動します。

ロッジの屋外には「かまど」と「テーブル」があるので、空いている所に荷物を置いておきましょう。 2つはだめですよ。

注意) 夜になると「小動物(タヌキ等)」が徘徊することがあるので、かじられて困る物は屋内にしまうようにしましょう。

部屋は4人部屋と6人部屋があり、どちらも2段ベッドです。上から落ちると骨折しますので、小さいお子さん、寝相の悪い方は下の段を利用しましょう。

 4人部屋の中

 2段ベッドの枕元には照明も付いている。

 室内には、洗濯物干場、タオルハンガー等 はありません

 う〜ん 船の中と同じだね。 

 たいていの調査船の船室と、中はほぼ同じ、机がないだけですね。

 

 

 

 

 

 

 

◆ 食事<かまどとテーブル>

炊飯は「炊飯棟」と屋外「かまど」で、できます。 どちらも同じカマドです。 かまどの燃料は「マキ(ここでも売っている)、炭(持ち込みです)」を使います。

炊飯棟の中には「コイン式ガスコンロ」もあり、利用できます。

簡単には、七輪とカセットコンロで間に合います。 3泊4日で炭は≒6kg+カセットコンロは1日1缶使いました。

奥さんにはカセットコンロのほうが扱いは楽ちんと好評です。 火力が弱いとも云われますが、確かに平地に比べるとそんな気もしますが、十分にお湯はわきまし、ご飯も炊けます。  登山用のそれなりに作られた高性能品は別格です。

調理器具は専用の物は無く、全て「台所」の物です。

「食器」 は「紙」にしました。 ここはお湯が出ませんので、水+洗剤ではアブラが落ちないし、水が冷たいので指がかじかんできます。

そのため、お皿類は「紙皿」です。再利用できるように「アルミホイール」を敷きます。 この「アルミホイール」は野菜(イモ)を包んで蒸すにも使いますので余分に持っていってください これは帰ってからも使えます。

夕食時間ですが、夏で19時には暗くなります。もちろん屋外灯もありますが、まだ陽の残っている内に片づけたいので、17時には夕食を始めるかけ声を出します。 18時半には終了して、片づけます。 あとは暖炉へ移動してゆっくりします。

 

◆ 雨の日と夜のホール

 雨の日は外のテーブルが使えませんので屋内のテーブルを使います。 

ここで、食事をしたり、子供達がトランプなどに興じます。 昼間は「お勉強中」の受験生がいて、 

なを、暖炉に火が入ることもあるので、暖炉に「タバコの吸い殻」を捨てないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ お風呂<お風呂場の>

男湯と女湯に分かれています、温泉では無く、普通のお風呂です。

テント利用者の方も使えます。

【やっちゃだめ お願い】 たまに家族の方が使うと、内側から鍵をかけて、他の方の利用ができないときがあります。 やらないように。

 

◆ 遊ぶ

施設内には、広場、アスレチックがあります。

バトミントン  森の中では羽根がよく木立に引っかかるので、芝生の広場で心おきなくやれます。ネットを持っていくと本格的に遊べます。 

 

◎ 自然観察会に参加しよう(参加費無料・手弁当のため差し入れ大歓迎)


土日、お盆の期間中は毎日、午前、午後と行われます。 その時の指導員によりコースが変わります。

ボランティアの自然観察指導員(写真・中央)と参加者。

バック、ポケットの中にはいろんな観察グッズが入っている。

ここばかりでなく、県内いろんな所でも活動しているので、お話しすると結構身近な所のこぼれ話も聞けるぞ。

夜、アルコール、甘い物に集まってくる習性があるので、簡単にゲットできるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

<写真>

◎ 遊歩道
森の中にあり、とても綺麗に整備されています。 「管理棟」で地図をもらい、ぐるっと回ってみよう。

 

◎ヤマメのつかみどり
今年と去年はあった。 「管理棟」の先の池に「ヤマメ」が放してある。 池の深さは30cm位なので、小さい子でも入っていける。 捕まえるこつをつかんだ頃が面白い。 けっこう熱くなります  お持ち帰り300円(h19年)です。
「管理棟」のお兄さんに「絞め方」を教えてもらおう。  串に刺して、塩をして炭であぶって、とってもおいしく頂きました。  

○ 木工教室(センター内)
木工の工具、工作台があり自由に使えるので、材料を持っていってもいいし、1F受付で「買いたい」旨を伝えると、受付の隣の材料置き場へ連れていってくれます。 いきなりですと「本立て、箱」程度しか思いつけません。 ベルトサンダー、電動糸鋸、ノコギリ、金槌、かんな、キリ、定規、万力は置いてあります。 あらかじめ予定していくと「楽しい雨の日の工作」ができます。

 

◎ ハイキング(どちらも半日コース)
「山伏」と「笹山」があります。 「勧業峰」もよし
「山伏(やんぶし)」は標高2000mで台風の直後のような時には静岡市内、沼津あたりまで見えます。 すぐ下の駐車場まで車で行き、≒40分位で山頂に着きます。道は単純ですが、2カ所分技点があるので「管理棟」で地図をもらってきた方がいいです。
お判りのように、登り口から山頂までの高さは大したことはありません。幼稚園児も登りれます(登ってました)。

  詳しくは ⇒ http://www7a.biglobe.ne.jp/~izumo/yanbushi2004.html  IZUMOさんありがとう。

「笹山」はロッジより峰伝いの遊歩道で行けます。 山伏に比べ、人は少なく、一人で行く時は「クマよけ」が必須。 山頂はあまり広くなく、この点でも山伏の方がお勧めです。 そのまま、自動車道にあっという間に降りれます。

 

◎ 星見 
雨とガスが多いので、くっきりした夜は少ないです。 しかし、見えるときは「ものすごい」★になります。 今年は3夜の内2夜は中位でしたが、「星見表」を持ってきていた方は「多すぎて、どれだか判らない」と嘆いてました。  これがすごく見えるときは、「天の川」が雲のように見えます。 星が分離できなくて雲状なんです。ミルキーウェイとはよく云った物です。感心します。  当然、他の星は空一面に瞬いています。

こんな時は、地面に寝そべってあきるまで見上げています。

夕方が見えなくても、上の天候は刻々と変わりますので、あきらめずに見上げましょう。

 

◎ 白樺荘温泉(半日コース)
「白樺荘」源泉かけながし、静岡市営で入湯、利用は「無料」です。 宿泊はその上の「畑薙ロッジ」になります。 H20年度に両方が合併して、温泉宿泊施設になる予定です。

県民の森から約1時間半、車で走ります、道は完全舗装です。 「畑薙ロッジ」を目指して一本道です、道中「無人販売所」もあり、帰りにも有るかは判りませんから、見かけたらゲットしましょう。

白樺荘に着いたら、入り口の女将さんに「部屋を貸してください」とお願いして、部屋の札をもらい(無料)、部屋に荷物を置いたら、さっそく「おふろ」
タオルは250円で良品なので買いましょう。 
お湯は「梅ヶ島」「箱根」と同じイオウが強く、肌がすべすべになります。ちょうど良い湯加減で体が伸びきったら、台所(食堂)で「トマトスライス(300円)」とビール(600円)をもらい(買い求め)、部屋で運転手以外はゆっくりといただきましょう。 
食事もできます。 ヤマメおろしソバが900円(ヤマメ1匹(16cm)+野菜天ぷらそば)がお勧めです。

 

カヌー
上記の「白樺荘」へ行く途中の送水管(第3トンネル)を川に降りて、ダム湖の手前の川でカヌー、と水遊び、水は冷たいが綺麗だよ。

雨の日
これが、困った。 なんといってもアウトドアの世界ですから。 先の「白樺荘」「木工教室」あたりか?

◎ 井川ダム、トロッコ電車で行く接阻峡温泉(半日コース)
先の展望台から、「井川湖」が見えましたね。 そのダム湖の一片がダムです、ここに「電力館」があり、昔見たけど中は忘れました。
その先に「大井川鐵道」のトロッコ電車の井川駅があります。 駅の上の方に駐車場があるのでそこに止めましょう。
 駅員さんと相談(帰り時間、温泉に入る等)して、適当な駅までの往復切符を買います。
 私たちは、「接阻峡温泉」にしました。 決まると、駅員さんが帰りの列車の車掌さんに連絡しておいてくれました。
電車は当店のHPにもあるもの、そのもので、こんなのでガタゴトとトロッコの旅が始まります。 もともとすごく遅いのですが、「ここぞ」というスポットでは超徐行となり、楽しませてくれます。 「接阻峡温泉」までは、ほとんど無人駅でしたが、

「接阻峡温泉」では駅の裏の「温泉」を利用します500円です。 タオルを借りて、綺麗な更衣室経由で温泉へ、白樺荘ほどでは有りませんが、やはりイオウ泉です。温度は申し分有りません。 露天風呂はすがすがしくてもう最高です。

で、帰りの電車に乗って井川まで帰ります。

クワガタ
この標高ではカブトムシはいませんが、クワガタはいます。 夕方ロッジの庭で飛んできました。ゴキブリと間違えて「ミヤマクワガタ♂」を拾いました。
ですから、いるんです。

 

テントと炊飯棟

ロッジ以外にも、人気なのが「テント」です。 いつも張ってある「常設テント1300円」と「持ち込み700円」に分かれます。
お勧めは、常設テント 床が20cmほど上げてあるので雨が降っても床が濡れることがないし、フライシート付きなので天井が雨で濡れることが無い。 床はクッション付きのビニールなので、ごつごつしていない。  昔、自転車で野宿していた時のことを思い出すと、天国です。

このテントの近くにも、テーブルと炊飯棟、トイレ、常夜灯があり、快適なテント生活が送れるようになってます。
やはり、テントオンリー派もいるようです。 ランタンがいいらしいですね。

苦情も聞きました。

1.団体が入ると、我が物顔で行動する。 炊事棟の水道栓にも1〜○と札が付けられてしまい、最後の一個には「一般用」と付けてある。

2.朝の6時に起床だと、フライパンを叩いて起こす。他の客がいるなんで知らないようだ

もっとも、これは「ロッジ」でも似たようなことがあり、 団体(××スカウト)が来てないと、正直ほっとします。

 

 持ち込みのテントサイト 森の中そのままというワイルドな物です。

 管理棟の入り口までは 車は入れますが、写真位置までは階段があるので、車は入れません。 

 たいした距離でもありませんので、がんばってください。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常設テント、第1サイト、 床が上がっている、フライシートがよくわかります

テントの近くには「テーブル」があります、常夜灯(オン・オフ可能)もちらりと見えます

森の中の炊飯棟の中、 カマド、水道、ゴミ箱、夜でも使える照明付きです

たばこ まだ吸っている人いるんだ? うそうそ、  でもここ森の中では火気は厳禁ですので、ポイ捨てはいけません。
どこにも灰皿があるわけでもないし、あったとしても、人様に吸い殻を片づけろというのは失礼です。 自分のお尻は自分で拭きましょう。
ということで、ポケット灰皿はお忘れなく。

あと 吸うときには、新鮮な空気を吸いに来ている方々に敬意を示して、遠慮して(風下で)吸うように心がけてください。
・・・店主も昔は吸ってましたので、吸うなとは云いませんが、円滑な関係を壊したくない物です。
・・・米国カリフォルニア、10年前、空港、どくろマーク、喫煙所はみんなの居るところからはるか彼方にありました。
・・・ルイジアナでは レストランでスモーキングというと、サンキューで良い席を回してくれた。町でも「くわえタバコ」で歩けた。
・・・南部でも「ニューオリンズ」は別格でした、 酒とタバコの煙とJazzの街、空港に響く南部訛のデキシー、、、 好きだったよ

お酒
ビールは陽のある内だけ、以後は暖かい焼酎、ウイスキーがいいです。 8月に暖炉で暖まりながら呑む「水割り」はうれしい。

パン
昼食は作りたくないので、朝の内に用意します。サンドイッチもいいのですが、、、、パンを焼いてみるのもいいですよ。気圧が低いので、良く膨らみます。これはホットケーキでも同じです。 気持ちよく膨らみ、おいしい。

おにぎり  残った「ご飯」はおにぎりにして、朝、晩に「焼きおにぎり」にします。よく売れますよ。

ヤキソバ  これも、昼の携行食のお勧め。

焼き肉

虫  標高が高く「カ」はいません。 アブ、ヒルはいます。 森の中を歩くときは、肌は露出しないようにしましょう

夕立、雷  すさまじいの一言、後は実感あるのみ

 

◆ ネットで見つけた「県民の森キャンプ場」の紹介

http://www.kenmori.info/  公式ホームページです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~izumo/yanbushi2004.html  izumoさんの「山伏」の力作です。 

http://www.geocities.jp/sanshouo/camp/kenmin/kenmin.html  とても参考になります。 実は連絡先が不明なので、勝手に載せてしまいました。 ご迷惑でしたら削除しますので、云ってください。

LINK歓迎します。 みんなでリンクしあって、森を盛り上げましょう。 

 

この10年近く、夏はここに来ています。 お盆を外すと、静寂の世界になります。

本当は、いつも、誰かに来ていて欲しいのだけど、

ここまで 読んでくれたあなたにありがとう。 毎年ここには行ってます。同じ思いで通ってきているお友達もできました。

これからも、ずっと行くと思います。 そう、子供達が大きくなっても ずっと